自分だけの一品が作れる京都の中坊進二さんも体験した陶芸教室


旅行の思い出になるのが、何かを作ることです。
自分だけの一品を作ることは最高の思い出作りになります。
京都には様々な体験が出来る場所があります。
京都の中坊進二さんも体験した陶芸教室の嘉祥窯陶芸教室ならば
自分だけの一品を作ることが出来ます。
ここは京都清水において、四代に渡り茶道具や器を創作して来た窯元です。
その窯元による陶芸教室でカップやお茶碗などを作ることが出来ます。
京都の中坊進二さんも現在毎日使っているカップをここで作ったそうです。

こちらの教室では電動ロクロによる陶芸体験が出来ます。
カップをはじめお茶碗や湯飲みなどオリジナルの器作りが約30分で楽しめます。
土の量によって値段が異なり、
カップだけでなくお皿やラーメン鉢など様々なものが作れます。
シンプルに仕上げるもよし、ゆがみやくびれを入れて個性的にするもよし、
ハート型が花びら型にするもよしと自由に作れます。
京都の中坊進二さん曰く、自分の思い通りのものが作れて楽しく、
大勢のお客さんで賑わっているそうです。

色は定番の色に加えて、季節の限定色を入れることが出来ます。
届いた作品を手にすれば、旅の様々な思い出も蘇って来ます。
また、フォロー体制もばっちりです。
若手作家がサポートしてくれるので安心して利用出来ます。
少人数制で気さくなインストラクターがサポートしてくれるので、
自分の理想どおりの一品を仕上げることが出来ます。
京都の中坊進二さんもインストラクターのサポートが素晴らしかったと話していました。

思い出に残り、いつまでも使い続ける一品が出来る。
それが京都の中坊進二さんも体験した陶芸教室です。



裏切りの日について考える中坊進二


6月2日は裏切りの日だと、中坊進二はいま初めて知りました。
本能寺の変があった日で、
主君を裏切ったことからこの日は裏切りの日と呼ばれるようになりました。
だからと言って、商店がそれにあやかったセールをする訳ではありません。
むしろ「裏切り」をテーマに一体どんなことが出来るのでしょうか?
少なくとも中坊進二では全く思いつきません。

歴史を見て行くと、裏切りは割と当たり前に行われてきました。
寝返りなども普通にあり、
勝てるはずだった戦いで負けてしまうことはよくありました。
戦国時代でもたくさんの裏切りで溢れていましたが、
やはり本能寺の変はそれだけ歴史を揺るがす大事件だったのでしょう。
それこそ、国王暗殺に匹敵する大事件と言えます。
そもそも、ヒトは忠義だけで生きる生き物ではないのです。
大阪夏の陣のユッキーのような例もありますが、
ノッブがみっちゃんにしでかしたことを考えたら、
よくぞ今まで我慢していたと、誰もが納得するでしょう。

むしろ、君主が聖人な方が稀です。
部下の家族を見殺しにすることなんて、
あの時代では全く珍しくありませんでした。
そもそもあそこで見殺しにしていなかったら、
自分たちも全滅していた可能性すらあったのです。
桶狭間のヨッシーのように、
群雄割拠の時代はいつ誰によって殺されるか分からないのが普通だったのです。
なお、中坊進二が歴史上で一番裏切っている人物は、呂布っちだと思っています。

移転後の現本能寺(寺町御池)では、6月2日にお焚き上げを行っています。
簡単に言えば、懺悔室のようなものです。
裏切り(嘘)を告解する感じで、その内容を紙に書き、
焚き上げてしまう行事となります。
この日には400通近い数の紙が届きました。
現代人でも普通に裏切りは多いと中坊進二は考えます。
でも実際には、ケンカした程度の小さいものも集まりましたよ。

今と比べて戦国時代に裏切りが横行していたのは、
単純に抑止力が存在しなかったからです。
今は世界レベル、国レベル、自治体レベルで明確に法律が制定されており、
その法に違反するレベルの裏切りをしたら、法によって裁かれてしまいます。
仮に435年前にSNSと監視カメラネットワークが存在したら、
裏切ったその5分後には、本能寺のように炎上してしまうでしょう。

3日天下と言われていましたが、SNSがあったら半日で個人を特定され、
警察のお世話になってしまいます。
みっちゃんがSNSをやらなくても、その末端の部下が
「本能寺なう。炎上中ワロスwww」と投稿すると思いますよ。
そうした世界、中坊進二かなり見てみたいです。
勇者ヨシヒコあたりの製作スタッフが作ってくれないものでしょうか。