中坊進二はあまり京都の昆虫を食べたくない


日本人はあまり昆虫を食べません。
それは、養殖がしにくいことが原因かもしれません。
また、サイズも小さいため、お腹を満たすのは難しいです。
中坊進二も京都の山に行って、イナゴを取ろうと思ったことはありません。
例外としては、ハチミツでしょうか。
おそらく、私たち日本人が唯一食している、昆虫が関わる食品だと思います。

食用ではありませんが、日本は昔から養蚕をしていました。
稲作と同時に始まったとも言われています。
明治時代に隆盛期を誇り、海外にも輸出されていました。
前年度の大河ドラマでやっていましたよね。

ちょっと中坊進二は躊躇っていますが京都のとある街では、
蚕を使った料理が出されています。
「シルク料理」というと、
すごい聞こえはいいのですが、実際は昆虫食です。
蚕のさなぎがうどんに放り込まれています。
また、出汁は蚕の繭を煮出したものです。
蚕はタンパク質が豊富なので、
食糧難の時代にはよく食べられていたと思います。
肉や魚が常に取れるとは限りませんので、
こうした食品は欠かせなかったのではないでしょうか。
全く関係ありませんが、中坊進二は京都で開催された韓国展で、
シルク料理を食べました。
こっちは、砂糖を絹糸みたいにまとめた宮廷料理になります。
「クルタレ」というので、気になる方は通販で取り寄せてみてください。
とても砂糖チックな味がします。

絹糸の多くが、衣類へと使われていますが、
それを生産する昆虫は食用にも適しています。
中坊進二はその京都のとあるうどん屋に行く勇気がありませんが、
気になる方は調べて行ってみてください。